医療・介護のブランディング支援

らしさでブランディング+ by Base Craftas

SNSを変える前に、
施設の価値から
見直す。

自社でSNSを運用してみた。運用代行にも頼んでみた。それでも採用や認知など、期待した成果につながらない。投稿方法だけではなく、組織・人・文化・専門性から「何を届けるか」を考えませんか。

施設の強みを、選ばれる理由へ。

30分無料相談で課題を整理する

オンライン / 30分 / 無料

施設の責任者と医療・介護職が対話するイラスト

01 / EXPERIENCE

SNS、こんなふうに始めませんでしたか?

自分たちで始めた場合も、運用代行に頼んだ場合も。発信と現場の間に、こんなズレが生まれることがあります。

以下は、起こりうる流れを示した概念ストーリーです。個別の施設の実績ではありません。

  1. 施設の職員が一緒にSNS投稿を始め、外部の運用担当者ともつながるイラスト
    01 / START

    まず、やってみた。

    自分たちで投稿を始めた。あるいは、運用代行に任せてみた。施設のことを知ってもらうための前向きな一歩でした。

  2. ノートパソコンの画面を見る施設職員と、SNSの投稿画面を映すスマートフォンのイラスト
    02 / POST

    「よい投稿」を重ねた。

    伸びやすいとされる型や他施設の成功例を参考に、見栄えのよい投稿を続ける。でも、現場で本当に伝えたいことは後回しに。

  3. 施設の職員が投稿を確認する一方、伝えたい相手に情報が届かないイラスト
    03 / GAP

    届いてほしい人に、届かない。

    採用候補者や地域の人に知ってほしい情報ほど、十分に扱えない。反応はあっても、施設の価値が伝わっている実感を持ちにくい。

  4. 入職したスタッフが発信で受けた印象と現場の違いに気づくイラスト
    04 / REALITY

    入ってから、ギャップに気づく。

    発信で見えた姿と、働き始めてからの体験が違えば、早期離職につながることもあります。採用できても、定着しなければ投資を回収しづらくなります。

  5. 投稿と採用の仕事が積み重なり、施設の担当者と中心メンバーに負担が集中するイラスト
    05 / BURDEN

    続ける人たちが、疲れていく。

    投稿を増やすほど担当者や中心メンバーの負担が重くなる。負担が続けば、休職や離職への不安にもつながりかねません。

「もっと投稿する」が、次の答えとは限りません。

SNSを頑張って発信しても採用や問い合わせにつながらず、施設職員が悩んでいることを示すイラスト

02 / REFRAME

問題は、SNSだけではないかもしれません。

成功例を参考にすることは有効です。ただ、自施設が何を大切にし、誰にどんな価値を届けたいのかが曖昧なままでは、発信は似たものになりがちです。

誰かの成功例よりも、自施設の価値を。

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水面に見えるSNSやWebの下に、人・専門性・文化など施設の価値が広がる氷山のイラスト

03 / WHY BRANDING

魅せる前に、整える。

施設の内側にある価値が、日々の行動と体験になり、発信を通じて外へ届く。その順番でブランドを育てます。

図解は横にスクロールしてご覧いただけます。

理念・想いから人・組織、文化・体験、ブランドを経て、SNS・Web・採用広報へ進む5段階の図解
  1. 01理念・想い
  2. 02人・組織
  3. 03文化・体験
  4. 04ブランド
  5. 05SNS・Web・採用広報

SNSはブランドを届ける接点のひとつです。

04 / WHAT IS RASHISA

ブランドの種は、すでに施設の中にある。

施設の強みは、理念・文化・人・専門性・関係性・地域性と、日々の行動の積み重ねにあります。

診療やケア、職員同士の対話、学び、地域との関わりの中に施設の価値があることを示すイラスト

05 / SERVICE

支援内容を、6つのステップで。

施設の内側を知ることから、伝える設計、組織への定着まで。必要な支援の範囲と順番は、施設の状況に合わせて組み立てます。

06 / METHOD

見つけた価値を、届けて終わらせない。

上の6つは支援内容。ここでは、支援を施設に残していくための進め方を示します。

見つける、整える、育てる、届ける、残すの5段階を、施設職員のイラストでつないだ図

07 / IMPLEMENTATION

AIは、施設の価値を届け続けるために。

AIに施設の個性を決めさせず、人が見つけた価値を届け続けられる仕組みをつくります。

医療情報や外部に出す表現は、専門職と施設の責任者が確認します。

施設の職員がブランドガイド、SNS、AIを活用しながら自分たちで発信と改善を続けるイラスト

08 / COMPARISON

他社との比較

投稿制作を任せたいのか、発信の前に組織やブランドから見直したいのか。必要な支援の範囲と、目指す状態を比べてみてください。

個人・フリーランス、SNS運用代行会社、コンサル・支援会社、らしさでブランディング+を、費用感、主な支援内容、医療・介護の理解、投稿運用、組織・ブランドへの関与、教育・内製化で比較した図
比較は支援形態を整理したイメージで、特定の事業者の料金・提供範囲を示すものではありません。図中の金額は参考値です。「20〜25万円程度」は当社の固定料金ではなく、実際の費用は支援内容・期間に応じて無料相談後に個別にご提案します。

09 / 料金・ご相談

料金は、支援内容に合わせて個別にご提案します。

施設によって、課題も必要な支援も異なります。
まずは30分の無料相談で現状を整理し、必要な支援内容・期間・費用をご提案します。

30分無料相談で現状を伺い、課題を整理した後、施設に合う支援内容・期間・費用を個別に提案する3ステップの図解 30分無料相談を予約する →

※ご相談内容をもとに個別にお見積りします。無料相談の時点で契約を決めていただく必要はありません。

10 / ABOUT

医療現場とSNS運用の両方を経験してきたから。

現場での発信から始まり、複数の施設を支援する中で、投稿だけでは届かない課題に気づきました。現在の支援に至るまでを、4つの場面でご紹介します。

クリニックでのSNS運用とセミナー運営の経験を、より多くの医療機関へ広げた始まり
代表が5つの医療機関アカウントを支援し、成果が生まれた施設と生まれなかった施設の両方に向き合った
代表が投稿だけでなく、経営と現場の認識や施設のコンセプト、発信後の導線を見直す必要に気づいた
SNSの運用支援から、経営者の想い・働く人の声・組織文化をもとに施設らしさを見つけ育てるブランディング支援へ

Base Craftasは、理学療法士としての現場経験と、SNS・マーケティング、組織・ブランド、AI活用の実践をつなぎます。施設の経営と現場を同じ言葉で結び、支援が施設の中に残るところまで伴走します。

代表プロフィールを見る →

11 / FAQ

よくあるご質問

SNS運用だけ依頼できますか?

まず施設の発信目的と、何を届けるかを確認します。制作・運用のみが必要な場合は、その範囲を相談のうえご提案します。

SNSをまだ始めていなくても相談できますか?

はい。現在地から、発信前に整理しておくべき価値や対象を一緒に確認できます。

運用代行を契約中でも相談できますか?

はい。現在の運用を止める前提ではなく、施設の発信方針や役割分担を整理します。

何から始めるか決まっていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。30分無料相談で現状と優先課題を整理し、次の一歩を考えます。

期間はどう選べばよいですか?

3・6・12か月を用意しています。現状と目指す状態を伺い、必要な期間をご提案します。

Web・動画制作やAI活用にも対応しますか?

必要に応じて対応範囲を設計します。大規模制作や外部費用は別途お見積もりします。

医療情報や個人情報はどう扱いますか?

公開表現は施設の責任者・専門職が確認します。相談時に患者・利用者の個人情報や診療情報は送らないでください。

12 / PROJECTS

Base Craftasの取り組み

Sleeport、ToToNoE+などの医療・健康関連プロジェクトも進めています。

プロジェクト一覧を見る →

NEXT STEP

SNSをもう一度やり直す前に、
一度、整理してみませんか。

30分で、現状・課題・次に何から取り組むべきかを整理します。

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